merimekkoの日本酒日記(呑んだくレポート)

呑んだ日本酒をだだ流しにする日記

呑んだお酒や心地よかった音楽をその場でレポート。
不定期更新ですがよろしくお願い致します。(月10本くらいを更新目標)

これをすると面白いよってこと。


・県名でブログ内検索

⇒都道府県ごとのお酒の一覧が出来ます。
※まだ県の偏りがあるかも(無くそうと努力中)


・銘柄でブログ内検索

⇒年度ごとに銘柄の味がどう変化するのかをみることが出来ます。
※データ不足のためしばらく経ってからかも。




宮城県 萩の鶴 純米大吟醸 試験醸造酒 生原酒

宮城は栗原の萩の鶴です。

ラベルの裏に、「スパークリング感」という言葉がありますが、まさにという感じです。
しかし、ワインのような葡萄感ではありません。

トップに感じるのが、オレンジのドライフルーツのような凝縮された香りが来ます。裏に燻っぽい香り。
風味が燻っぽく変化してきた段階で(口にして2秒くらい)強めの酸とそれを上回る発泡感を感じられます。

その後、先の香りや酸味とともに米の甘みが乗ってきて、すべての味が一律の割合で徐々に味が切れていきます。
炭酸がないと旨みが強いかもしれませんが、発泡感がそれを打ち消す。
旨みの強いオレンジ系のスパークリングワインとも言うべきでしょうか。

白身魚とかと合いそう。
グリル系の、少し香ばしい料理。


ご馳走さまでした。

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